スコアメーカー

コンピュータミュージック

カワイホームページ

意美音

2013年12月12日

タッチによる操作 その2

吹くスタッフです。
前回の記事で、タッチ操作のムービーはご覧になりましたか?
楽譜画面、全画面の操作の他に、鍵盤パネルもタッチで操作していましたよね。

このムービーはダイジェストで説明していますので、もう少し詳しく説明してみましょう。
「表示」メニュー、「パレット/パネル」、「鍵盤」で、鍵盤を表示します。

「鍵盤移動モード」ボタンを押します。


この状態で、グレーになった鍵盤上で、2本指によるピンチイン/アウトを行うと、鍵盤の大きさが変わります。

拡大


縮小

また、ドラッグにより音域を移動することができます。

音域移動


このように鍵盤が大きくなると、指で鍵盤を弾きたくなってきますが…もちろんできますよface01

その前に、最初に押した「鍵盤移動モード」ボタンを再度押して、鍵盤がグレーではない状態にします。


1本指でもいいですし、和音も演奏OK!icon23


更に、タッチパネルを使ったステップ入力で、音符や休符を入力することもできますよicon01

まず、音符を入力したい位置に、キャレットがある状態にします。


記号パレット、またはお気に入りパレットで、入力したい音符を選んでおきます。


鍵盤を、指で弾きます。
そうすると、楽譜に鍵盤で弾いた高さに音符が入力されます。


違う音価にしたい場合は、パレットで違う音符を選んでください。




休符を選んで鍵盤をタッチすると、休符が入力されます。




ここまでは、タッチパネルを使っても、マウスで鍵盤を押しても同じです。が、

和音を入力する場合、マウスだとひと手間必要なのですが、タッチパネルの場合は和音を弾くだけ!!icon12





より感覚的にステップ入力ができますねface02

ご意見お待ちしております
Posted by スコメスタイルスタッフ at 11:00 │スコメ8の新機能