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2016年09月01日

ギターの奏法

たたくスタッフです。

スコメ9シリーズで発想標語が大幅に強化されて、Proではハンマリング・オン、プリング・オフなどのギター用の発想標語も使えるようになりましたicon01
ギターの奏法
今回は、上のような楽譜の具体的な作成方法をご紹介しますface02
音符を入力したら、発想標語パレットでH.O.(ハンマリング・オン)を選択して、楽譜に貼り付けます。
検索機能を使うと簡単ですョ。
ギターの奏法
同様にして、P.O.(プリング・オフ)も貼り付けます。

そのまま演奏させてみると、最初のH.O.のピッチがおかしい・・・icon10

そんな時は、選択カーソルでH.O.を選択して、プロパティで調整しましょうicon01
ギターの奏法
プロパティの「相対的な音の高さ(半音単位)」で、音高の変化幅を半音単位で設定します。
今回H.O.が書かれている音符間の音程は半音なので、プロパティの「相対的な音の高さ(半音単位)」を「1」に設定します。
これで、演奏もバッチリですねicon22

プロパティの「開始時間(4分音符=480)」を短くすると、音が鳴り始めてからハンマリングするまでの時間が短くなります。

また、「変化時間(4分音符=480)」でピッチが変化する時間を調整できます。
この時間を長くするとチョーキングの効果になりますョface08

発想標語の使い方はなかなか奥が深いので、いろいろ研究してみてくださいねicon12
(今回ご紹介した内容は、スコメ9シリーズ以降のProのみで機能します)

ご意見お待ちしております
Posted by スコメスタイルスタッフ at 10:00 │Platinum(Pro)のススメ